Gitで最近覚えたこと

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導入

Gitにも少し慣れてきたので、最近覚えたことをちょっとメモっておきます。

Alias

何度も同じコマンドを打つのは面倒なのでエイリアスを設定。

ユーザーに設定する。

$ vi ~/.gitconfig
[alias]
  co = checkout
  st = status
  cm = commit
  br = branch

エイリアスで実行

$ git st

On branch master
Your branch is up-to-date with 'origin/master'.
nothing to commit, working directory clean

以前にも書きましたがGitの設定ファイルは優先順位が1.リポジトリ 2.ユーザー 3.システム となっていてエイリアスが上書きされてしまう場合があるので、思ったとおりに動かないと思ったら設定の一覧を見て確認します。


$ git config --list

ローカルで作ったブランチをリモートにプッシュして登録する

ローカルのリポジトリでブランチを作る

$ git branch 0.5.4
$ git checkout 0.5.4
$ git branch
...
  0.5.3
  0.5.3
* 0.5.4
  master

新しく作ったブランチはリモートにはまだ無いので–set-upstreamでプッシュと同時に登録をする。

$ git push --set-upstream origin 0.5.4
$ git branch -r

  origin/0.5.3
  origin/0.5.3
  origin/0.5.4
  origin/HEAD -> origin/master
  origin/master

reset

ファイルを間違ってaddしてステージに上げてしまった場合

$ git reset HEAD

間違ってコミットしてしまった場合

$ git reset HEAD^

これで直前の操作を取り消せる。HEAD^は一つ前のコミットを意味します。

何個か前のコミットの修正やリモートにプッシュしてしまった後の対応はまた別の方法が必要ですが、gitの修正は複雑なのでとりあえずこれだけ押さえておきます。

あとがき

Gitは仕組みが独特で操作が複雑なので、ちょっとずつまとめながら出来ることを増やして行きたいです。